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 スローリハとは

 

  スローリハに応用

  スロートレーニングは石井直方先生が提唱している筋肉を太くしたり筋力を強化したりするもっとも効果的な方法です。

  「より軽い負荷で筋肉を太くし筋力の強化を行う」方法「スロートレーニング」でトレーニングすると通常の筋肉トレーニングに

  匹敵する効果があることが証明されています。

 

  スローリハ

  スローリハビリは最大筋力の30%~50%の負荷で「筋力の緊張を維持したまま、なめらかにゆっくりと動作する」ことが

  ポイントです。一口で言いますと、ゆっくりとした動きで筋力の力を抜かないで筋力トレーニングをすることです。

  これがスロートレーニングの原理リハビリに応用・活用することで、成果を上げているスローリハビリです。

 

  筋肉の研究で著名であり、メディモの開発に携わった石井直方(東京大学大学院教授・理学博士)先生は健康・長寿の為には

  (1)メタボリック・シンドローム  (2)運動器症候群(ロコモティブ・シンドローム)  (3)認知症    

  3つの予防が重要 としています。

 

   私たちが対象としている、運動器症候群(ロコモティブ・シンドローム)について

   運動器症候群(ロコモティブ・シンドローム)は筋肉や関節などの機能が衰え、転倒や介護の必要性が高くなった状態を言います。

   適度な運動は、脳の機能維持・改善にも効果が期待されます。そのためには運動する筋肉が必要になります。

   筋肉は1年に1%ずつ細くなります(萎縮と言う)。30歳から80歳までの間に50%半分に減ってしまいます。さらに加齢の影響を

   強く受けて萎縮するのが太もも前面です。次におしり、腹部、背中。つまり「足腰体幹」の筋肉が加齢の影響を強く受けて萎縮し

   ます。

    これらの筋肉は「立つ」「歩く」「直立姿勢を維持する」など元気に生活をする上で重要な筋肉です。ですから立ち上がるときに

   「よいしょ」と立ち上がるようになります。 

 

    でも、ご安心下さい。研究例では90歳を過ぎても筋力トレーニングで筋肉を太くし筋力が増すことが証明されています。

    その安全な筋力トレーニングがスローリハビリなのです。

    さらにリハート岩見沢メディモマシーンはおしり、腹部、背中。「足腰体幹」の筋肉リハビリに最適のマシーンです。

    このメディモマシーンは石井直方先生と(株)メディモワールドにより開発され、スローリハビリ用に作られています。